消防無線

消防、救急無線と言ったら警察無線の次ぐらいに人気のある
無線だと思います。
消防無線は、火事や救急の情報がはいります。
ですから近くで火事などが起こったときに
この周波数を入力すれば情報も手に入ります。

交信例は、こんな感じです。

火災の場合

救急無線の場合。
自動音声にて、
 「ピーピー ○○消防から各局 救急司令 一般救急 場所 ○○町○番地○号 出動分署○○分署救急車  以上○○消防
そうすると、移動局側で、
「○×1出動します。」
そうすると、人の声で
「○×1出場了解。場所は、○○町○番地○号●●宅 ●●才の男性が、意識を失って倒れている模様」
そうすると救急隊から
「○×1了解」
と行って向かいます。
そして、病院などに連絡して、
「○×1から救急○○」
と言って、
「救急○○です。どうぞ」
と言って、
「○△病院確認とりました。現発します。」
と言うと、
「現発了解」
と言います。
んで、分署に、帰って来て、
「○×1帰署」
「○×1帰署了解。」
といい、完了です。

救急のCPAと言う心臓が停止している場合とかは、司令が少し違います。

 「ピーピー ○○消防から各局 CPA 場所 ○○町○番地○号 出動分署○○分署タンク  以上○○消防
CPAの場合、心肺蘇生や特定行為を実施するため、救急隊3名だけでは、人数的に少ないので応急処置に専念できないからタンクトとか、消防車とかが出ます。。
病院手配・ストレッチャー・資機材の搬送支援を消防隊に行ってもらうのが通常です。
これを通常、PA連携と呼んでいます。
指令は、「PA出動」、「救急支援」、「CPA救急」などなど、
各消防によって呼び名はバラバラです。
CPAの場合はこのセット出動をさせる消防が多いです。
タンクではなくポンプだったり、指揮隊だったりと様々ですが、
ようするに消防隊が救急隊の支援に当たるという事です。


消防無線の割当原則(MHz)
148.0100 148.2100 148.2900 148.7500 149.1300 149.1500
149.6100 149.6300 149.6900 149.7100 149.7300 149.7500
150.0700 150.1700 150.1900 150.2700 150.2900 150.3100
150.3300 150.3500 150.4500 150.4700 150.7300 150.7500
151.1100 151.1500 151.1900 151.2100 151.2300 151.2700
151.3100 151.4300 151.5500 151.5700 151.5900 151.6300
151.6700 151.6900 151.7100 151.7500 151.8100 152.0100
152.0700 152.0900 152.2300 152.2700 152.5700 152.7700
152.7900 152.8100 153.0100 153.3100 153.3500 153.4300
153.5100 153.5300 153.5500 153.5900 153.7100 153.7500
153.8300 153.8500 153.8700 154.0700 154.1500 154.1900
154.2900 154.3100        



救急無線の割当原則(MHz)

146.040 146.0800 146.7600 146.7800 146.8000 146.8200
146.8400 146.8600 146.8800 147.4000 147.4200 147.4400
147.4600 147.4800 147.5000 147.7400 147.7600 147.7800
152.0300 153.1100 145.1500 161.3700


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